講座内容

・小紋着物の柄合わせを知る。

・柄ごとのルールを知る

・附下と訪問着の違いを知る。

・訪問着の柄付を知る。

講座の進め方

応用クラスでは、全2回で完結します。

主に訪問着の柄合わせに特化して講座を進めていきます。

袷着物の構造が分からなくても、「単着物の構造」と「基本寸法の知識」があれば、ご受講いただけます。

 

1回目:小紋着物の柄合わせを学びます。

2回目:附下と訪問着の柄付を学びます。

 

※基礎知識として、柄合わせには「寸法の知識」が不可欠です。

 また、寸法は鯨尺でお話しさせていただきます。

対象の方

・入門クラス、または、基礎クラスを終了された方

・入門クラス、または、基礎クラス終了と同等の知識をお持ちの方

・着物の構造と基本の柄合わせが分かる方

小紋着物の柄合わせ

反物の裁断で一番面白い工程でもある、小紋着物の柄合わせを学びます。柄に方向のある物・方向のない物、縞、格子、飛び柄、注染の場合、一通り柄についてお伝えします。

 

付下げと訪問着の違い

付下げと訪問着の違いは、柄の多い少ないではありません。「スミウチ」とはなにか、「仮エバ」とはなにか、実際の反物を見て、その違いを知りましょう。

 

訪問着の柄合わせ

すべての柄がつながるように、柄付けされています。そして、基本のルールに従って、最も理想的に柄付されているのが訪問着です。

訪問着を知ることは、小紋着物の参考にもなります。


 

 

応用クラス全2回を終了された方に、終了証をお渡ししています。